「日本文化」

以前「こたつ」がないご家庭も増えているのでは?とお話ししていましたが、その「こたつ」で集客しているところがありました。あべのハルカスの展望台で開催している「かこむdeこたつ」です。こたつに入って、絶景を見ながらお酒が飲めるというもの。期間は4月12日までしているそうです。やっぱり日本人は、「こたつ」や温泉など温まるのが好きなようです。 毎年クリスマスが終わると、新年に向けて大掃除やおせち料理に追われる日々になります。 これも、日本独自の文化ですね。今回は、年賀ハガキも「令和」として初めてという事もあり、出される方が多いそうです。皆さんは、いかがですか? 来年は東京2020オリンピック・パラリンピックもあり、ワクワクする年になりそうですね。 今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。  (高上)   

「勉強会」

 働き方改革に関連して、「パートタイム有期雇用労働法・労働契約法」「労働者派遣法」が2020年4月1日から施行されます。その実施に当たり、本日弊社代表の品川が、派遣業務をされている企業様へ出向いて「同一労働同一賃金」に関する勉強会をさせていただきました。今回の「同一労働同一賃金」は、企業内における正社員と非正規社員の間の不合理な待遇差をなくす等の整備だけにとどまらず、派遣社員への対応も求められています。派遣会社にとっては切実な問題です。そのため、具体的な質問も多く出ました。勉強会により少しでも理解して、参考にしていただければ幸いです。(高上)

「緑地公園で発見」

先日、緑地公園にある「バラ園」へ散歩してきました。この時期は咲いてる品数は少なかったのですが、バラ園の中を歩くとバラの香りに包まれ、カメラを片手に来られている男性の方もいらっしゃいました。その中で、気になったものをご紹介したいと思います。紫のバラ「マダム・ヴィオレ」と白いバラ「ティネケ」です。それぞれの花言葉は、紫のバラは(誇り・気品・尊敬)とあり、白いバラは(清楚・優美・約束を守る)です。よく結婚式のブーケに使われているバラのようです。もう1つ気になったのが、鳥です。バラ園から少し離れた木立の中でカサカサと音がして覗き込むと、カラスよりも大きな鳥がいました。飛び立つところは写真に収めることが出来なかったのですが、結構大きな鳥でした。残念ながら名前が分かりません。どなたか、ご存知の方は教えていただけないでしょうか? (高上)

「病院のおすすめ健康法!?」

病院の待合室には、病院案内や病気の説明などのパンフレットが自由に読めるよう設置されています。病院に行った人から「さつまいも健康法」のチラシをいただきました。さつまいもを皮ごと蒸して食べることで、風邪予防、老化予防、美肌、ダイエットにも効果的とあります。私は「大学いも」が好きですが、ダイエットには素材そのままの方が良いですね。昔は冬になると、こたつに入ってみかん、干し芋、焼き芋などをよく食べていたな~と思い出しました。フローリングの部屋では床暖房で、たたみのある和室が少なくなり、こたつがないご家庭で育っている方も多いかも知れませんね。焼き芋もスーパーで販売されて、ピーと音を鳴らしてゆっくり移動しながら販売していた車も、最近は見る機会が減りました。まずは、さつまいもを買ってこようと思います。 (高上)

「インフルエンザ」

今朝の日経新聞に、インフルエンザを予防インフルエンザを予防できる「経鼻ワクチン」が実用化に近づいているとありました。10月にインフルエンザの予防接種を受けた後、発熱で寝込んでしまった私。痛い思いをして予防接種したのに寝込むなんて、踏んだりけったりの状態でした。注射が苦手な私にとっては、鼻に噴霧するだけで予防できるのは大歓迎です。先日TVで鼻毛の手入れは綺麗にしすぎてはダメ!と言っていました。鼻はウイルス関係に直接影響を受ける部分ですね。インフルエンザ予防には手洗い、うがいはもちろんのことですが、入浴でお鼻や喉を潤して十分な睡眠をとることも大事ですね。 (高上)

「一期一会」

先日、通勤電車内で隣に座った方が、両手いっぱいに花束を抱えていました。新聞紙に包んでいたので、花屋さんで購入したものではなかったのかもしれません。見ると小振りのオレンジ色のバラでした。思わず「綺麗なバラですね。あまり香らないんですね。」と、声を掛けていました。少し驚かれたようでした(そりゃいきなり初対面で話しかけたのですから)が、「いろんな品種があるんです。」と、ニコッと笑顔で応えてくれて次の駅で電車を降りられました。品種名を聞けばよかった!と後悔。「オレンジ色のバラ」で検索すると、花言葉「絆」「爽やか」「無邪気」「幸多かれ」とたくさんの花言葉があることが分かりました。小振りだったので、「スプレーバラ」のシンディーだったのかもしれません。その日1日、幸せな気分で過ごすことが出来ました。 (高上)

「世界人権デー」

 最近話題の『こども六法』山崎聡一郎氏著作の子供の為の法律書をご存知でしょうか?山崎氏の体験から、自分の身をいじめから守る術として法律があることを、今いじめに悩んでいる子供達や周りの教師や大人にわかりやすく教えている本です。児童虐待やいじめによる自殺の報道があるたびに、とても悲しい思いになります。子供の世界だけではなく、大人社会、職場なども同じことが繰り返されています。昔の小学校の授業には「道徳」の時間があったと思うのですが、今もあるのでしょうか?人権は誰もが生まれながらに持っている、かけがえのない権利ですが、その内容を知らなかったり、正しく行使できなければ守ることも難しいです。いじめは犯罪なのに、被害者から訴えないと起訴できない「親告罪」だということもその1つかもしれません。12月10日は「世界人権デー」です。まずは「人権を守る」=自分自身を大切にし、同じように目の前の一人も大切にするということを大人が率先垂範することではないかと思います。 今年小学校の教師になった姪にも、プレゼントしたいと思います。       (高上)

「大阪マラソン・祝完走!」

晴天に恵まれた大阪マラソン。気温も高くなり、汗をかきながら多くのランナーが、大阪の街を疾走しました。代表の品川も膝の痛みを抱えながらも、無事完走することが出来ました!応援してくださった皆様、ありがとうございました。感動と元気をいただきました。 ランナーの皆様、応援の皆様、本当にお疲れ様でした!                    (高上)