キャリアコンサルティング
メンター制度導入支援

キャリアコンサルティング メンター制度導入支援
■キャリアコンサルティング
「セルフ・キャリアドック」ってご存知ですか?

定義としては「労働者にジョブ・カードを活用したキャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティングを定期的に提供する制度」のことです。
ピンと来ないかもしれませんが、具体的にはご依頼いただいた会社の社員、従業員のみなさんとの面談を通して「自己理解」「職業理解」を深めていただきます。その理解が自らを高め、能力を顕在化する。そして、やりがいを持って仕事に就き、今まで以上に生産性を上げることを目的としています。

キャリアコンサルティングを実施することで、最終的には、会社に還元され、会社のためになる、そう言っても過言ではないでしょう。理想論といわれるかもしれませんが、あながち嘘ではありません。「ストレスチェック制度」が一定規模以上の会社に義務化となりましたが、基本的に会社は高ストレス状態の社員に関与できません。
個人情報などの問題もありますが、そのあたりが、有効活用されていない要因でもあります。

キャリアコンサルティングを通して社員に異常を感じた場合、コンサルタントは会社に知らせることも可能な場合はあり、メンタルヘルス対策の一環として活用することもできます。また制度導入に際しては助成金の活用もできます。
是非ご相談下さい。
メンター制度導入支援
 メンターとは、会社組織内でいえば、単なる上司と部下という関係性ではなく、メンティー(相談者、被支援者)から、公私ともに安心して相談できる先輩、支援者のことです。
 メンター制度は、このメンターを社内で選定し、メンタリング(メンターはメンティからの相談に対し、聞き役に徹し、メンティ本人の状況に応じて支援・助言)を行うしくみです。
 メンター制度導入は、メンタルヘルス対策や、新入社員の定着化など、一定の効果があるといわれていますが、メンター制度を構築するにあたっては、選定するメンターに一定の心構えやスキルが必要となります。

①メンター研修
弊社では、このメンター役を担う社員に対しての研修を承っています。
②外部メンター契約
弊社代表品川(キャリアコンサルタント)が外部メンターとしてご契約の上、ご依頼をいただくことも可能です。

実際、これまでご依頼をいただいて、のべ1,500名を超える従業員の方々と面談をさせていただき、効果があった、とのご意見もいただきました