「一期一会」

先日、通勤電車内で隣に座った方が、両手いっぱいに花束を抱えていました。新聞紙に包んでいたので、花屋さんで購入したものではなかったのかもしれません。見ると小振りのオレンジ色のバラでした。思わず「綺麗なバラですね。あまり香らないんですね。」と、声を掛けていました。少し驚かれたようでした(そりゃいきなり初対面で話しかけたのですから)が、「いろんな品種があるんです。」と、ニコッと笑顔で応えてくれて次の駅で電車を降りられました。品種名を聞けばよかった!と後悔。「オレンジ色のバラ」で検索すると、花言葉「絆」「爽やか」「無邪気」「幸多かれ」とたくさんの花言葉があることが分かりました。小振りだったので、「スプレーバラ」のシンディーだったのかもしれません。その日1日、幸せな気分で過ごすことが出来ました。 (高上)

「世界人権デー」

 最近話題の『こども六法』山崎聡一郎氏著作の子供の為の法律書をご存知でしょうか?山崎氏の体験から、自分の身をいじめから守る術として法律があることを、今いじめに悩んでいる子供達や周りの教師や大人にわかりやすく教えている本です。児童虐待やいじめによる自殺の報道があるたびに、とても悲しい思いになります。子供の世界だけではなく、大人社会、職場なども同じことが繰り返されています。昔の小学校の授業には「道徳」の時間があったと思うのですが、今もあるのでしょうか?人権は誰もが生まれながらに持っている、かけがえのない権利ですが、その内容を知らなかったり、正しく行使できなければ守ることも難しいです。いじめは犯罪なのに、被害者から訴えないと起訴できない「親告罪」だということもその1つかもしれません。12月10日は「世界人権デー」です。まずは「人権を守る」=自分自身を大切にし、同じように目の前の一人も大切にするということを大人が率先垂範することではないかと思います。 今年小学校の教師になった姪にも、プレゼントしたいと思います。       (高上)

「大阪マラソン・祝完走!」

晴天に恵まれた大阪マラソン。気温も高くなり、汗をかきながら多くのランナーが、大阪の街を疾走しました。代表の品川も膝の痛みを抱えながらも、無事完走することが出来ました!応援してくださった皆様、ありがとうございました。感動と元気をいただきました。 ランナーの皆様、応援の皆様、本当にお疲れ様でした!                    (高上)

「大阪マラソン」

寒くなってきましたね。この寒風の中、大阪城周辺ではジョギングされている方も多く見受けられます。12月1日(日曜)、大阪マラソンが行われます。今年からコースが新しくなり、大阪府庁前からスタートし大阪天満宮、淀屋橋から御堂筋を通り難波へ、京セラドームや四天王寺を観て大阪城公園でゴールとなります。 大阪メトロの各駅に、「大阪マラソン応援マップ」を設置、限定販売ですが1,000円で二日間乗り放題の「2day pass」を販売するなどのサービスを行っています。 今年も代表の品川がエントリーしています。膝の状態が良くないので、当日も走れるのかが心配ですが、応援したいと思います。 走る人も応援する人も、皆が風邪など引かないように、楽しい1日になりますように!                          (高上)

「小型電気自動車(EV)」

2人乗り小型電気自動車(EV)が2020年初めにも制度を改正して、公道を走る日が実現されるようです。最高時速は60キロまで高齢者の移動手段や観光地での受給が見込まれるとありました。自動運転装置の車がどんどん改良されている中、いずれはこれも実現化するんでしょうね。運転免許はあるものの、5年ほど運転をしていない私にとっては夢のような話で、漫画で描いていた未来が近くになってきたようです。 でも、運転する人間のモラルなどが問われる「あおり運転」や、高齢者運転による事故も多いままです。地域による交通の便利性の格差もありますよね。 人に優しい未来と現実の両輪が、バランスよく動いてほしいなと思います。                          (高上)

中小企業の賃金制度と評価制度について執筆しました

中小企業経営研究会(https://www.kinchu.jp/)の月刊近代中小企業誌に『今こそ中小企業が構築すべき「賃金制度」と「評価制度」』のタイトルで執筆させていただきました。 是非近代中小企業誌も定期購読でご購入下さい!!

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「新しい日課」

人には得意、不得意分野がありますよね。私には苦手=不得意分野が多く、新たに教えていただく機会が増えています。ありがたいことです。 出来なくて自己嫌悪に落ちる日々ですが、最近は就寝前にその日に起こったうれしかった事、楽しかった事などを思い出して、1つだけでもノートに書くようにしています。 例えば、通勤電車でマタニティマークをつけてる人に座席を譲って、ありがとうと感謝されたとか、コンビニで新商品のデザートを食べて美味しかったとか、ほんの小さな出来事でも書くことで、その日を楽しい気分で眠りにつくことができます。 どうしても嫌なことや悪いことがあるとネガティブになりますが、良いこともあったじゃない!悪いことばかりじゃない!と良い意味で開き直って、翌朝は気持ちが前向きになっているので、不思議です。 日々新たに頑張ります。                         (高上)

「オールド・ヤング」

2019年11月12日

「オールド・ヤング」  令和元年、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が11月10日さわやかな秋晴れの中開催されました。皇后さまも素敵な笑顔でしたね。 心療内科医の海原 純子さんは、「老年」には二つのタイプがあると語っています。 1、 年相応に中身も老いた「オールド・オールド」 2、 高齢であっても心が若々しい「オールド・ヤング」 その違いは何でしょうか? 「過去を振り返る時間」と「将来のことを考える時間」のどちらが多いか。 「人に教えている時間」と「自分が学んでいる時間」のどちらが多いか。 答えは、 未来を見つめ新たなことに挑み、学ぶ人なのかそうでない人の違いだそうです。 令和になって、心身ともに健康で、魅力的な「オールド・ヤング」を目指したいと思いますが、いかがでしょうか?                                      (高上)   

祝 篠山マラソン完走

日曜日(3月3日)、毎年恒例となりました篠山ABCマラソンに出場しました。
昨年は36.3㎞の関門まであと200mのところで封鎖となり、悔しい思いをしました。自分なりに研究し、昨年の大阪マラソンも含め、30㎞前後でガクッとスピードが落ちることを実感していましたので、栄養補給用のゼリーをこまめに摂ることをやってみました。いろんな方の投稿をみると、それもやはり大事だと共感しました。当日は小雨混じりでしたが、昨年のような暑さもなく、いいペースで進みます。ところが好事魔多し、気づけばポーチのドリンクホルダーに入れておいたゼリーをすべて落としていました。まだまだ先は長いのに。気のせいでしょうか、段々と足に来ている感が強くなっていきます。しかし、あきらめるわけにはいきません、昨年クリアできなかった36.3㎞の関門を制限約2分前に通過し、あとはゴールを目指すのみです。しかし、ここからも地獄でした。このペースだと歩くとゴールできない、と走り続けますが、なかなか進みません。時計とにらめっこしながら、ゴールの篠山城跡が近づいてきます。そして、何とか制限の11秒前にゴールすることができました。苦しかったですが、4年ぶりの完走で有森裕子ばりに自分を褒めてあげたいと思いました。最後になりますが、応援いただいた方々に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。(品川)

篠山マラソン、またもや完走ならず

日曜日(3月4日)、毎年恒例となりました篠山ABCマラソンに出場しました。

昨年は途中で左太もも裏がつってしまい、結局27㎞地点で断念。暑さも相まって、おそらく脱水症状を起こしたと思われるので、その反省からスポーツドリンクを常備し、こまめに取る戦略をとりました。昨年から今年にかけて寒い日々が続きましたが、この日の気温は20度に迫るほどのコンディション。20kmまでは順調でしたが、段々体が言うことを聞かなくなりペースダウン、30.2㎞の関門も通過し、あとは最後の36.3km(4時間20分)の関門です。これさえ抜ければ、歩いてでもゴールできる、と言われていますので、なんとか力を振り絞りますが、やはりなかなか前に進みません。結局あと200mを残し、関門封鎖となってしまいました。これで3年連続完走できず。本当にふがいないですが、これも自業自得と肝に銘じ、減量と練習をして、また来年チャレンジしてみます。

最後になりますが、応援いただいた方々に、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

(品川)