テキスト ボックス: FirstGlobal メッセージ
siesta
2013.6月号 vol.121
*シエスタとは、スペイン語で『昼寝』の意味です。
   リラックスしながらお読み下さい。

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テキスト ボックス: 日経新聞の「私の履歴書」はいつも愛読していますが、5月はゴルフの岡本綾子さんでいつも以上に興味深く読んでいました。私が物心ついた頃から活躍されてテレビでもよく見ていましたが、積極的に男性ともお付き合いされてたんですね。意外でした。テキスト ボックス: 今でしょ!
今回は「いつやるか?今でしょ!」のCMで人気沸騰の東進ハイスクールのカリスマ講師の林修先生が書いた「今やる人になる40の習慣」(宝島社)のご紹介です。
バラエティ番組などにも数多く出演し、少々チャラチャラした感があったのですが、ご本人を取り上げた「情熱大陸」やこの著書を見て、少しイメージが変わりました。論理的な思考であることはもちろんですが、なかなか「熱い」方だなと。
著書の中で共感した点も多々ありますが、ひとつ挙げるとすれば、
今のこの世の中は、皆がちょっとずつ無理をしている、そもそもミスの出やすい状況である。そういう状況下では、誰もが自分の負担をできるだけ減らそうと、無意識のうちに「関わり方のテンプレート」を作っている。その「テンプレート」から外れた例外的な動きに対して、極端に適応力が落ちることがしばしば起こるとのこと。納得です。相手にミスが生じたとき、それを責めているようでは二流である。「できる人」は相手を責める前に、まずそのミスが自分の非定型的な動きから生じたものではないかと自分の行動を振り返る。それ以前に相手の「テンプレート」に即した行動を理解して、自分の関わり方を一定にするよう努めている。実際に、林先生はメールを「送る時間」「書き方」を一定にする配慮をするようになって、それまで連発していた相手のミスがピタリと止まったそうです。先生は続けて「相手のミスを責める自分を見い出したときは、その相手との関わり方において、自分に何かイレギュラーな動きはなかっただろうかと再確認して下さい。よほど優秀だと認める人以外に対しては、関わり方を一定にするよう努めるべき、そういう努力をしないで、相手のミスを責めていてもいいことはありません。」「なんでできないの?」得てして、自分のことはさて置き、他人様のミスを責めている自分がいます。真摯に受け止め、行動に移したいと思います。いつからやろうかな?「今でしょ。」
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